土地の歴史を知ることが災害軽減につながる

津波に限らず種々の自然災害は同一の場所で繰り返される可能性が高い.また起こりうる自然災害の地域差は大きい.そのため個々もしくは地域毎にその地域の特性を理解することが全体的な災害軽減につながる.さらに100年以上の再来間隔を有する災害(地震・津波など)については,その土地の歴史・言い伝えなどの歴史記録や地形・地層に残された記録が重要となる.

作成日(撮影日):
2015/04/07 
登録者:
石村大輔 
フェーズ:
事前 
対象:
住民 自治体 
カテゴリ:
被害想定 歴史災害 災害伝承 
場所:
 
関連する学術論文・資料等
  • 原口 強・岩松 暉(2011)東日本大震災津波詳細地図上巻[青森・岩手・宮城],古今書院.
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  • 卯花・太田(1988)明治29年6月15日 三陸沿岸大海嘯被害調査記録 —山奈宗真—.東北大学工学部津波防災実験所研究報告,5,292-379.