炊き出しを衛生的に行うために,使い捨て手袋やラップを使い食中毒を防ぐことが必要.また,ラップは傷口の保護,食器がない場合にも使うことができる.

避難所での食事はできるだけ,加熱処理をして食中毒を防ぎます.調理をするひと,取り分けをするひとも,使捨て手袋やラップを使って,衛生的に行いましょう.被災の後片付けなどで手にけがをしているひとも手袋などを使って傷口の保護をします.傷口は細菌で汚染されていることも多く,調理には加わらないことが大事です.ラップも傷口の保護材として応用可能です.食器を洗えない場合,ラップを茶碗にや皿にかぶせて応急的に使うことも可能ですし,ラップはおにぎりを作るにも便利です.

作成日(撮影日):
2016/12/05 
登録者:
児玉栄一 
フェーズ:
応急 復旧・復興 
対象:
住民 自治体 
カテゴリ:
健康問題 
場所:
 
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